示談する前につける交通事故慰謝料の知恵/交通事故の慰謝料や示談、後遺症の解説

示談する前につける交通事故慰謝料の知恵
交通事故の法律知識、示談のポイント、保険の請求に困ったら

TOP>法律初心者に贈る、示談する前につける交通事故慰謝料の知恵(14.04/17) 


どうする?交通事故の慰謝料、相場金額、示談

「慰謝料」あなたの損害に応じた額を把握する為の方法

慰謝料とは、交通事故であなたが負った精神的な苦痛に当てられる金銭の事です。ですから、本来はあなたの思うままの金額でOKなんです。。 (特に不倫や離婚の慰謝料などはそうですね。勿論、これらにも相場額がありますけど、、)

まぁ、OKなんです、と言っても請求する事とその額が認められる事は別ですから、例えば、「慰謝料1億円だー!」と請求したところで それが認められるケースは少ないんですね。。何故かと言うと・・


賠償金・慰謝料の金額の相場

示談の前に全体的な額を把握するには

交通事故の場合、慰謝料を含めた損害賠償額全体を算定していく必要があります。これは個々の交通事故に合わせて 計算していくべきものであり、当サイトでは別ページ・慰謝料の計算方法で詳しく紹介しますが、 大体の平均値と言うべき相場の額、つまり、加害者側の保険会社が主張する慰謝料の金額は、原則として自賠責保険基準や任意保険基準で計算してきた金額になります。


自賠責法による慰謝料の計算方法と相場金額

自賠責保険では1日あたり一律で¥4,200が支給されるという決まりになっています。。これに治療の期間を足して総額が出てくる訳です。

で、自賠責保険で言うところの「治療期間」とは、2つの計算方法がありまして、、、

                                             続きはこちらをクリック



示談交渉は保険会社の思うつぼ?

保険会社というのは交通事故の専門家ですから、当然、示談交渉も手馴れています。(そして、会社の利益を守る為、支払う賠償金の額を減らす事に心血を注いでいるのです)

こういう状況の中で、ぬけぬけと示談交渉に行ったら、圧倒的に不利な状態で不当な示談を締結させられてしまう事は想像に難くないでしょう。そして実際、、、

                 示談交渉で保険会社に苦しめられた経験者の続きはこちらをクリック


弁護士が交通事故の法律相談を受けてくれない?

弁護士は報酬や手続き必要が高い→だから弁護士には相談するのをどうしても躊躇してしまう・・。でも、一大事だから依頼料金の高さの事など気にしていられない。

つまり、あなた自身が「その気にさえなれば」弁護士に相談する事も依頼する事もできると思っているでしょう?でもね、それでも相談が難しいケース、 ハッキリ言えば、弁護士に断られる事態があるんです。。

                 弁護士に交通事故の法律相談を断られてしまう実情の詳細はこちらを


交通事故発生から解決までに必要な法律手続きの流れ

     チャート

※「2.」で解決した場合は「3.」「4.」はありません。「3.」で解決した場合は「4.」はありません。又、あくまでも 解決までの一般的な流れを図にしただけですので、これ以外の解決方法や流れもありえます(特に法律家に相談、依頼した場合)






copyright© 2007-示談する前につける交通事故慰謝料の知恵 All Rights Reserverd. 当サイトの許可なくコンテンツの一部又は全文のコピーならびに転用の一切を禁じます。
TOP相互リンク メンタルブロック解除を