司法書士への交通事故の相談/示談する前につける交通事故慰謝料の知恵/交通事故の慰謝料や示談、後遺症の解説

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司法書士への交通事故の相談

訴訟代理も可能!認定司法書士に依頼すべし

司法書士は一般的には不動産の登記手続きをするイメージがありますが、司法書士の中には法務大臣が定めた法律研修を修了し訴訟代理権を得ている「認定司法書士」と、そうではない通常の「司法書士」がいます。

認定司法書士は弁護士に次ぐ実務家として法律書類作成だけではなく、140万円以下(簡易裁判所管轄)の額面の法律事案に関して、 弁護士と同様に相手方との示談交渉、調停、訴訟手続きをする事ができるんです。

ですので、事故の規模や依頼料金の負担等から考えて弁護士に依頼するほどでもない、でも、自分で色々交渉したりもできない為に 書類作成が中心業務の行政書士にも依頼できない。。。

そんな時に司法書士に相談、依頼するのがベストでしょう!


交通事故業務(訴訟業務)に詳しい認定司法書士を探す方法

既述の通り、交通事故の相談や依頼の場合は「認定司法書士」の方が確実ですので、まずは認定があるか否かで判断する必要があります。

そしてその中で交通事故の業務や訴訟業務に詳しい先生を選ぶべきでしょう。最もオーソドックスな方法は、あなたの地元に 設置されている司法書士会(各都道府県に司法書士会が1つずつ設置されています)に電話し紹介してもらうことですが、 それ以外で適切な司法書士を探すにはネット検索がベストです。

検索の際の参考のキーワード

ポイントは複数のキーワードを組み合わせて検索する事です。


司法書士に相談する際のメリット・デメリット

完全に司法書士に任せる事はできない

元々、かかってくる金額が大きい場合は弁護士さんに相談した方が良いですが、140万円以下の事案の場合であっても、相手方との 合意ができず、簡易裁判所での訴訟で決着が付かない場合、それ以降の地方裁判所での訴訟手続きを司法書士は行う事ができません。。 (認定司法書士であっても・・)

ですので、最悪の場合は弁護士に依頼しなければならない事も念頭に入れておきましょう。(ただし、額面が低い事案の場合は 「誠意を見せろ」といった気持ちの問題以外ではそれほど揉めるような事態は少ないと思います)


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