レントゲンに写らないムチ打ちでも、症状があれば法律的に後遺障害の慰謝料を認めさせる方法があるんです。
交通事故の慰謝料を最高額化専門家に依頼せずに、たった2回の交渉で慰謝料額が250万円アップ。慰謝料を最大に高額化させる方法を1から教えます。
失敗しない慰謝料&示談、適正額の半分で示談させられる前にあなたも私と同じ。法律家を頼れなかった夫婦が自力で勝ち取った慰謝料の獲得、示談交渉の方法と、ネットには出ないテクニック。
慰謝料を高額で確定させるにはムチ打ち症を詐欺と言わせない。14級の後遺障害で850万円の慰謝料を手に入れた、損保のウラと失敗しないその対策。
日弁連の交通事故相談センター
弁護士による交通事故の相談、示談あっせん
日弁連の交通事故相談センターは、全国149ケ所で相談を、34ヶ所では示談あっ旋および審査を、弁護士が無料で行っている 交通事故の処理専門の相談所です。
相談センターで相談できる内容
民事的な法律に関連する事で、国内での「自動車・二輪車」事故の問題について相談する事ができます。(刑事的な法律や行政処分に関わる事は相談の対象外です)
具体的には
- 示談の仕方、時効等の一般的な法律相談
- 損害賠償額の算定
- 賠償責任者の認定
- 賠償責任の有無、過失の割合
- 損害の請求方法
- 自賠責保険および自動車保険に関する手続き
など、交通事故の当事者が知りたい法律知識に関しては全て相談の対象となっています。。
相談センターの弁護士による示談あっせん
当事者間での示談交渉が決裂した場合や、交渉内容に不満がある場合は、相談センターの弁護士が間に入り示談のあっせんをしてくれます。 ただ、全てのケースで示談あっせんをしてくれる訳ではなく、あっせんに適する相談内容かどうかを判断され、適していると判断されなければ 手続きができないようになっています。
示談あっせんが可能な事案とは
自賠責保険または自賠責共済に加入することを義務付けられている車による自動車事故に限ります。
日弁連・交通事故相談センターの詳細
交通事故の相談センターが独自に設置されていると言うよりは、全国各地の弁護士会内に設置されていると考えた方が良いです。又、 全ての相談センターで示談あっ旋・審査業務を行っている訳ではありませんのでこの点は注意が必要です。