脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)とは/示談する前につける交通事故慰謝料の知恵

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脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)とは

交通事故を含む転倒や打撲によって発症し、外傷の後、長期間が経過しても、頭痛、頸部痛、めまい、集中力低下などの症状が続き、治療が効果を示さない症状。名称が低髄液圧症候群から脳脊髄液減少症と変わりつつある。

ただし、現段階でも原因の3分の1は不明とされており、上記に上げた症状を示しても必ずしも脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)ではないとされている。(脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)はあくまでも上記症状を示す患者の一部であるとされている)

この症例はブラッドパッチという治療法で治癒が可能だが、まだ完全に体系化されている治療法ではなく、この治療を受けられる病院もまだ少ない。

尚、ブラッドパッチ治療は、現在のところ厚生労働省が保険適用を認めおらず、裁判でも交通事故との因果関係を否定される事も多い。



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