自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)とは/示談する前につける交通事故慰謝料の知恵

TOP必須、交通事故の法律用語>自賠責保険(自動車損害賠償責任保険) 

自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)とは

自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)とは、公道を走るすべての車やバイク(原付含む)に加入が義務付けられている強制保険の事を指します。

交通事故の被害者救済を主な趣旨、目的として国が定めている保険制度であり、過失相殺に関しては原則として被害者側に70%以上の過失割合がある場合に初めて20%の減額が為される。

又、加害者側との示談がまとまるまでの一時的な治療費を受取る制度もある。(仮渡金制度/怪我の場合、最大40万円、死亡の場合、最大290万円)

尚、加害者が特定できないひき逃げ事故の場合は、政府の「保障事業制度」によって補償金が支払われます。


自賠責保険に関する罰則規定

自賠責保険の証明書を車やバイクに積んでいない場合、30万円以下の罰金に処されます。又、自賠責保険に未加入の場合は、50万円の罰金または懲役1年以内の刑事罰が科せられ、道路交通法違反の点数が6点となります。



copyright© 2007-示談する前につける交通事故慰謝料の知恵 All Rights Reserverd.
示談する前につける交通事故慰謝料の知恵の許可なく当サイトの一部又は全文のコピーならびに転用の一切を禁じます。